電撃ウラワザ王という裏技本があってさ

先日ドラボンボールのメンコを筆頭に懐かしいグッズを実家からココ掘れワンワンしてきたわけで、そのうちの1つに電撃ウラワザ王という代物を持ち帰ってきたわけです。

電撃ウラワザ王

なかなかの厚みがある。
と、この “厚み” に関してフト頭をよぎったんだけど、『薄い本』という言葉をtwitterでたまに見かけることがあって、おそらく薄い本とはスケベっぽい言葉なんだろうなぁと推察していますwまぁ調べてないからどうなのか分からないけど。

話を戻しますが、この電撃ウラワザ王という本はいろんなゲームの裏技やバグ技が載ってた。
いま考えるとバグを全面的にまとめて公開する本って、なかなかのアレだなぁ……w なんて思いもしますが、まぁ大変お世話になったすばらしい本だったわけです。ほかにも大辞林というもっともっと分厚い裏技本もあったなぁ。

そうそう。私がFF6のセーブデータを消したバグもこれに載ってる。うん。
ほんと、ウラワザ王は見ているだけでもいろんなゲームの側面を知れて楽しめた覚えがあって、あとは……わりとエロ系の裏技も載ってた気がする。

……。
分厚いけど、やっぱり薄い本なのでは?

と、ここで薄い本という言葉の使い方が合ってるのかな?──と気になったので調べてみます。

教えてウィキペディア!!

薄い本(うすいほん)とは、同人誌、特に漫画・アニメーション・コンピューターゲームの成人向け二次創作同人誌を指す俗語(隠語)である。

wikipediaより。

うーん…??
たまにツイートで流れてくる薄い本の感じの文脈から(…これはヤラシイ感じの言葉だな?)と思ってたのに、そうでもない?
でも成人向けとも書いてるしな。
いやあ、うーん。辞書的な意味合いと実際に使われる言葉の意味合いは違うかもしれないし……。



……ウラワザ王のことを書こうとすると薄い本に話が反れてしまうバグが発生(しろめ)

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