I”s(アイズ) ~友人に届け~

少年ジャンプで連載されていた恋愛漫画。
男子高校生ならではの視点と心情がわりとリアルに描かれていて、ストーリーは高校卒業後まで続く。完結。

いろいろとお世話になった漫画『I”s(アイズ)』

小学校の高学年のときに連載がスタート。友達とくだらない話しに花を咲かせた。

中学のときに出会ったわたしの大切な友達とは、ことあるごとに自分たちの恋愛の価値観をおもしろ可笑しくI”sに重ね合わせてた。

「おれは○○がいい」なんて話したり、
自分たちがリアルに学校を卒業したりすると「今の僕なら○○が良い」なんて、その時々によって自分たちが身を置く環境や考え方でI”sのキャラやストーリーを頭の片隅から引っ張り出して会話の端々に登場させてた。

ちなみにそのずっと大切な友達は、数年前に仕事で精神を病んでしまい今は連絡を十分に取ることができない。
もし、なにかの奇跡でキミがこのページを見ることがあって、(俺のことかな…?)なんて思ったら、なにも気負うことなく連絡してくれたら私はうれしいよ。ほんとうに。

黄色に染まったI”sの単行本

カップヌードルのカレー味
いつだったか私の部屋で高校の友達が日清のカップヌードル(カレー味)を食べ、その残ったスープを全部こぼして『I”s(アイズ)』の単行本が全てカレーに染まったのを思い出した。
あれはあれで楽しかったな。

「寺谷はもう卒業だ。」なんてリアルで言ってから、もう何年が過ぎたんだろう。

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