定規(を落として戦うやつ)

定規とは。
各々がペンと定規を持ち、机の上で戦う小学生のときのアレ。
参加者は定規を机の上に置いて、じゃんけん等で行動順を決めたらスタート。

順番が周って来たら、自分の定規のハシを滑り潰すようにペンを引いて定規を飛ばす。そして友達の定規に当てて弾き、机から落とすと勝ち。
そんな誰でも今すぐ始められるようなシンプルなルールで、休み時間に「定規しようぜ!」と流行った遊び。

わたしは結構この遊びに強く、細長く小さめの定規を愛用していた。
そう、この定規落としは定規が大きいほど強いものでもない。大きいとペンで飛ばしてもスピードが乗らないという欠点がある。

また、定規の線を引く側(斜めになってる方)に勢いよく当ててしまうと、弾くどころか自分の定規が友達の定規の上に乗るという『定規オンザ定規』になり、そのまま机から落ちて自滅するという記憶が懐かしい。

中島「磯野ー!定規しようぜー!」なんてサザエさんで流れたら、twitterとかでざわざわするんだろうな。なんて考える仕事のお昼休みです。

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