興味ないね

初代プレーステーションで遊べるスクエアのゲームソフト『ファイナルファンタジーVI』の主人公クラウドがよく使うセリフ。
キャラや風貌も含めて、クラウドの「興味ないね」が、厨二心をくすぐられるもの。だと、今では思っている。

当時はこの「興味ないね」に関してクールで割とかっこいいと思ってたのか、もしくはネタとして(ふふっ笑)と捕らえてのか思い出せないけれど、リアルに話す人としてクラウドのような人物像を想像してみると、事あるごとに「興味ないね」なんて話す人とは仲良くなれそうもない…と思った。

でも、クラウドはFFの中では割と好きなキャラですw

メモ:
『犬マユゲでいこう』という月間Vジャンプで連載されていた石塚祐子さんの描くゲーム漫画?が好きだったんだけど、その漫画の中でクラウドが「キョーミナイネ」と言っているコマがあったような無かったような。
たぶんそれで、なんとなくこのカタカナ表記で書かれてた記憶があってからなのか、「興味ないね」の発音は ”きょうみないね” ではなく ”きょーみないね” と「きょ」を伸ばして発音する感じがある。

うーん。それにしても犬マユゲだったと思うんだけどな、違う漫画かもしれない。また気が向いたら確認してみよう。

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