ライブアライブSF編のトラウマってある。(LIVE A LIVE)

ライブ・ア・ライブ

スクエアから発売されたライブアライブ

今日、何故かライブアライブのことを思い出して、いつのまにかインターネットで検索していました。
気がつくと目の前には「あの世で俺にわび続けろオルステッドーーーーッ!!!」のあの画面がw

そうして頭の中に残っている思い出と、目の前のパソコンの画面に出て来る情報とを照らし合わせ楽しんでいると、ふとSF編のことがよぎりました。

「そういえば、あれ怖かったな。」

ライブアライブのSF編には何かトラウマがあります。

ベヒーモスとか…
でも何が怖かったかよく覚えていない
当時は進めるキャラのなかでキューブを避けて一番最後に選んでた

ライブアライブ(LIVE A LIVE)SF編のトラウマ

ベヒーモス

なによりも思い出すことはベヒーモス。
今となってはおそらく簡単にベヒーモスを避けながら淡々とゲームクリアに向けてコントローラーを操作するんだろうけど、当時はそんな冷静ではいられなかった。

なんといっても音が怖かったイメージ
たしか同時にストーリーも佳境に入り、どこかキューブが単独で行動しなくちゃならないような、カトゥーや周りの人がいない状況で、1人で(キューブを)ウロウロしなくてはならなかったような覚えがあります。

雰囲気こわい。
孤独だし。そんな心境の中、音が変わりベヒーモスと対峙した時には「ヒイー!」と心のなかで叫び、逃げてウロウロしてたらまた遭遇して「ヒイー!」って。

何度もライブアライブは好きでやったのに毎回怖がってた気がする。

他にはなにが怖かったんだろう

ベヒーモス以外に何が怖かったのか具体的に出てこなかったので調べてみると、カークというカップルの男性の方が宇宙の生命維持装置に異変があって死んだシーンがあったなと思い出す。

すっかりと忘れてた。

他にも船長が死んで、その船長が休憩室のモニターで同じことを2回言う奇妙なシーンがあったり、人間関係が悪くなったりと、そういった出来事が積み重なりベヒーモスで一気にボルテージが上がったのかもしれない。

でも今となっては怖さを頭で理解できているのに、当時の感覚というものはすごい。
あまりストーリーを理解していなかったと思うんだけど、それでも怖さが残っているなんて。

SF編はこんなトラウマからか話を進めるにいつも最後まで残していました。
懐かしいな。今とてもSF編がしたい気持ちでいっぱいです。いい大人になっても、また「ヒイー!」と叫ぶのかしら。

ちなみに私はおぼろ丸がお気に入りでした。

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