子供が100パーセント中のぉぉ!100ぱ…二足歩行マンになった。寂しい

息子2が『幽☆遊☆白書』の戸愚呂兄弟の弟のように完全体に進化した。
「100パーセント中の100パーセントー!」と言わんばかりに二足歩行できるマンになってしまった。

前までは「なかなか立たないな〜」とか思ってたのに

バンボ(Bumbo)に座った子ども

このように、数ヶ月前はこんな感じでバンボ(Bumbo)に座りながらご飯を食べてる最中で寝てたのに。

しかし時は来た──

子どもが!とうとうハイハイをッッ卒業してしまったんだッ…!

子どもが二足歩行で立った図

もうジュース片手にテレビとか見る。
普通に直立で、二足歩行で、歩き始める。

嬉しい成長。喜ばしいこと。

しかし寂しい気持ちもある。
息子2の純粋なハイハイが、もう二度と見れなくなることが決定した。
がちょーん。いや、がびーん。

もしもこの先わたしがハイハイを見たくなったとして、いつか息子に向かって「ハイハイが見たーい!」と言うとやってくれるかもしれないけど…

それはもう…純粋なものではない。

作られたハイハイである─。

幽遊白書の玄海師範なら、この現状になんて言うだろうか。

うるち「息子2が100パーセント中の100パーセントになりましてね…」

玄海師範「甘ったれたこと抜かしてるんじゃないよ…!」

って言うだろうか。

なら、樹ならどうだろう?

幽遊白書

幽遊白書の樹

樹「オレ達は もう飽きたんだ」
樹「お前らは また別の敵をみつけ戦い続けるがいい」

……そう。

これは戦いだ。

息子の人生の戦い。

二足歩行ができたその先は、いずれ学校に行き、社会に出て(出ないかもしれないけど)…戦いの螺旋階段を登り続けるんだ。。

がんばれ、子どもたち!

こんな戯言を日記に殴り書きしながらも、子育てや仕事で闘ってるのは自分たちも。なのでありました。

戦いは、これからだ!──おしまい。

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