赤ちゃん退院後1日目から「夫ができること」父親子育てブログ

現在3歳と1歳の息子が生まれた時のこと、妻と子供が病院から退院した時のことをメモに残していました。その中で夫(父親)ができることをまとめました。

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赤ちゃん退院後1日目から「夫ができること」

赤ちゃん退院後1日目「夫ができること」

赤ちゃんの出産が無事に終わり、数日経って母子ともに体が安定すると病院から退院します。

その退院後の1日目から夫ができる子育てのアレコレはたくさんありますが、毎日できる少し具体的なこと~気持ちの面で何か感じたものをいくつか記します。徐々に徐々に、できることから。

父親子育て退院1日目「顔をガン見」

かわいい、ぶさかわ、妻に似てるな、夫に似てるな、目はじいちゃんかな、とかジーッと見ているといろんなことを感じます。
そして、愛する妻との子供が家にいるんだなーという実感。

そうやって、抱っこしてあげて、父親なんだと実感し、おむつをかえます。

赤ちゃんのオムツを変える

さっそくオムツの交換。誰だって最初は初めてです。

仕事でも、何でも最初は初めてでした。うまくなんてできません。
でも、ヘタでもやっているとそれが必ず良い思い出になると思います。

「あのとき、おむつぐらい替えときゃよかったな。」

なんて後悔しても時間は取り返せない。子供にしてあげられることは、その時にしかできないことが多すぎます。
何十年のうちの、ほんのちょっとだけ。

後悔したくないじゃないですか。
赤ちゃんが退院して1日目から、さっそくできる簡単なことは、おむつをかえること。

退院後の2日目。夫、ミルクを作る

方法自体は簡単。指定の量のお湯とミルクの粉を哺乳瓶に入れて「ぐるんぐるん~」と振るだけです。

簡単、しかし…大変!

普段したことのないことを始めるのって、大変です。
しかも生活がガラっと変化して、寝不足になることもある。

でもそうやってできることが増えて、愛情をそそいで、夫婦が成長していくって素敵じゃないですか? と言い聞かせたり、ホントにそう思ったり。

仕事しているときも、妻が寝不足のなか、家で自分たちの子供をみてくれている、ミルクをあげてくれている、寝かしつけている、たくさんある。

夫は夫で、毎日仕事して、クライアントや上司からワーワー言われたり、仕事がありすぎて頭グルグルでパンクしそうな日々を過ごしている。

みんな大変。でも、みんな誰かのために頑張っている。

もしかすると、それは経験できなかったかもしれない。子供ができなかったかもしれない。そもそも自分自身生まれていなかったかも。とか考える。

赤ちゃんの顔をガン見していると、いろんなことを思います。その1つに、「よく無事で産まれてきたなー。」と思うと、ちょっとこの子のために、愛する妻のために、もういっちょ役に立ちたいという気持ちも出てくるかもしれない。

まぁ、もちろんそんな気持ちが出てこなくてもいいと思うのですが、ミルクをあげるのって結構楽しいものです!
「ぜんぜん飲まないじゃんwwww」
「めっちゃ飲むじゃん!ミルク欲しますなぁ~あーた!」みたいな。

せっかく生まれてきた我が子にミルクを作ってあげたい

ミルクを作ること自体は簡単。

だけど作るタイミングを失っていたり、仕事とか大変で気分が乗らない人もいるかもしれない。そんなとき、「もしこの子が誕生していなかったら…これから先、子育てを経験できない人生があったかもしれないんだな」と考えると、めっちゃ貴重なことなんじゃないかな…? と思え…なくない?という不思議な話。

そんなこんなで、ミルクをあげたりオムツを替えたり夫婦で四苦八苦しながら子育てに格闘するなか、不安だったり悩むこともある。そこでちょっと心の休憩も兼ねて。

赤ちゃん退院1日目。夫は「振り子」を見た

【公式】鉄拳『振り子』パラパラ漫画 / furiko

有名な鉄拳の振り子の動画。見た事ある人も多いとは思います。
これを出産を終えて家でひと段落し、さぁ今から子育ての本番だ!という段階で見てみると「あぁ…。」と感じた。

ちなみに初見では妻が先立ったように思っていたのですが、本当は夫の方がベールを届ける最中になくなっているようですね。

これを見ると、苦労はさせたくないなーとか、いろいろ男として思うことはあります。

正直、人の死に焦点を当てた感動ものの作品にあまり興味はないのですが、これはそういう所ではなく「時間は止まらない」ということ。苦労しようとも、笑おうが泣こうが、それが一生なんだとヒシヒシと感じるのです。

今、赤ちゃんがワーワーと夜泣きしたり抱っこして愛くるしかったり、そんな日々の中で今だけに焦点をあてるのではなく、「一生の中の1シーン」として見ると、夫として何ができるのかなと考えさせられます。

親は何ができるか

あれしておけばよかったなとか、なんで失敗したんだろう。と、悲観したり後悔するのは簡単だけど、それは「自分にはできる」と思い込んでいる過信からくるものが多い。

上手くいかずとも、不器用であっても、笑いながら

ただ目の前のことに精一杯、親として人生を楽しんでいるところを見せてあげて「楽しむ生き方」を伝えたい。^^☆

今日できたことが、今の自分のすべて。

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