インド旅行「予防接種。必要最低限した回数や体験談など」

インド

海外旅行のツアーを利用したり、東南アジアのインドやタイをフラッと放浪するとき、資本は体の健康だと思います。

自分を守るために日本では気にすることの少ない種類の病気やウイルスには注意すべきだと思いますし、必要ならば予防接種は万全に備えておきたいところ。

が、しかし!
準備も予防も何をするにも時間と費用がかかります。

インド旅行といっても旅の環境や訪れる土地、期間によって必要な準備は人それぞれなので情報が多いと何が自分の旅に合っているか分かりにくい。

もちろん万全を期すに越したことはありませんので、外務省や大使館で促されている最新情報の注意に従うことをおすすめする上で、ここでは実際に私がインド旅行の際、日本から旅立つ前に行い個人的に感じた最低限の予防接種の内容と、旅の仕方の体験談を書きます。

インド旅行記「期間や訪れた場所」

インドを旅した期間は約1ヶ月で、主にジョードプル・ジャイサルメール・バラナシ・デリー・コルカタ(カルカッタ)の北インドを旅行しました。

また、その前後に周辺の東南アジア諸国であるタイ、ミャンマー、ラオスなどブラブラとバックパッカー的なこともしています。

宿泊したところは主にホテルではなくゲストハウスやドミトリーです。

インド旅行の予防接種「必要最低限にした項目・予防の回数」

予防接種はa型肝炎b型肝炎の2つを受けました。
破傷風や狂犬病は受けていません。

それ以外にもデング熱や腸チフス、マラリアなどの注意しなくてはいけない病気もありますが、危険な箇所にはもちろん行かないし、最低限の自己判断としてこの2点を選びました。

また予防接種は「回数受けないと効力が無い~」と、“何度か受けることをおすすめされている情報”もありますが、私はどちらも1回だけ受けました。
予防接種を受けた病院のお医者さんに聞いたところ、体質によると言っていました。

予防接種の副作用

a型肝炎とb型肝炎の予防接種を同じ日に同じ場所で受けました。

そのとき、注射の痛みがチクっとしてから10分後ぐらいから腕に倦怠感が訪れ、「うぉ、大丈夫かな」と少々思いましたが、数時間もすれば治っていたと思います。
この副作用は人それぞれなようです。

予防接種の費用や病院

私が受けた病院ではa型肝炎とb型肝炎のセットになった予防接種がありました。
この1回分の費用は8000円。

ほかにもいろいろ調べたところ、若干の費用に違いはありますが妥当な値段だと思います。
とりあえず、気になることがあればすぐに相談できるように、家から極力近いところで接種した方が安心でおすすめです。

やはり予防接種を受ける項目や回数が気になり「あ~破傷風や狂犬病も予防しておいた方がいいかも~。」と思いなおすこともあるかもしれませんし。

インド旅行の体験談を交えて予防接種で感じたこと

インドのデリー

個人的に最低限必要なa型肝炎とb型肝炎を受けていたので、旅行する上での安心感が違いました。

ただ狂犬病の予防接種などはしていなかったので、切り傷などしないように気をつけたり犬からは極力避けるように行動していました。
インドやタイは野良犬がそこら中にいたので、これは少し怖かったです。

犬は昼間は大人しいですが、日が暮れて夜になると凶暴性が増すので注意した方がいいです。
やはり初心者であったりと旅に不慣れだと、しっかりと予防されることをおすすめします。

またほかにはバラナシでカンジス川に潜ったりもしませんでした。
足の裏をピチョッとつけた程度で済ませましたw

[まとめ]インド旅行の際に受けた予防接種

私のインド旅行の仕方についてまとめると、食べ物には気をつけたり夜は出歩かなかったり、ガンジス川には飛び込まなかったりと、極力危険な行動はしない旅です。

お腹を壊したりと体調が良くないときには、ゲストハウスではなくホテルにも泊まり身体を休ませました。

こういったこと旅にすることが前提で、日本を出国する前に最低限必要な予防接種はa型肝炎とb型肝炎と判断し、1回づつ受けました。

慣れない土地をぶらつき、ご飯を食べて、寝て。そういった生活の中で身体が弱ってしまったとき、普段喋る言葉が違うと伝えたいこともままなりません。

取り返しのつかないことにならないように、自分の旅に合わせて最低限必要な準備はしておいてよかったと思います。やはり危険を気にしすぎて旅が楽しめないと意味がないと思いますので。