1歳児の子供にメガネを奪われ、子の成長を思う

1歳児の子供にメガネを奪われ、子の成長を思う

ぼさぼさになった髪の毛を帽子で隠すかオールバックでセットするかなんて考えながら年末の休暇をしっかりと堪能しています。
さきほど子供にメガネを奪われて、ぽいっとブン投げられました。

「おぉい!笑」という気持ちと、この1年間でできることが増えた子供に感心する年の瀬。月日の流れは早く、子育ての中で絶対的に感じるイライラは負の感情。
それでも、起こったできごとを裏返すとそれだけ子供の成長を表しているなーなんてプラスの感情を確認する。

自我がしっかりとしてきた。子供の我が強くなった。

「我思う、ゆえに我あり」とゆー難しい話ではないけれど、子供が「遊びたい」「寝たくない」「これ食べたい」なんて意思表示がしっかりとできるよう、スクスクと成長している。

それゆえ生活のペースが突如乱れることはあるけれど、この子はこの子の「大事なもの」があり、「したいと思う感情」が芽生えている。その事実をしっかりと受け止めてあげたい。

これからもどんどんとイライラすることがあるんだろう。その度にコノヤローなんて思うんだろう。
洗濯物をたたんだ側から、それらをバラけさせながら手につかみ私に渡してきたりする。行動自体はジャマになることがあっても、くったくのない笑顔から分かるのは好奇心と優しさで、わたし達家族は共にすごし共有し合って成長している。

来年もできる限り楽しもう、2016年もいろいろ考え無駄に悩み、笑い、過ごせました。とりあえず、お疲れさまです。
よいお年を。

2016年12月30日

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