仕事と子育て「子供のために頑張る。子供がいるから頑張れる。」

子供のために頑張る

仕事でイライラすることはあります。
うまくいかないこと。上司のグチだったり理不尽な出来事。収入が減ったり安定しなくて焦ることだって、人によっていろんな人生があると思う。

そして、子育て。
時間や気持ちに余裕がなくなったり体調を崩して「はぁ〜」とため息が出ることなんて、生きているといろいろあります。
でも、仕事も子育ても「子供がいるから頑張れるよな」と思うことを私なりに書いてみます。

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子供のために仕事を頑張る

「パパ、家族のために仕事頑張ってるんだ」と自分を肯定する

仕事でイライラとストレスがたまり、疲弊しながら家路に着きます。

そして家に帰ると、笑顔で妻子が出迎えてくれると「ホッ」とするときもあれば、逆に子供(赤ちゃんの時とか特に)の、びえーんびえーんと大きな泣き声が聞こえてくることもあります。

ただ、この“子供の泣き声”に救われることがある。

「あ、そうか。自分はこうやってワチャワチャ騒がしい家を、家族がいるこの場所を守るために今日も仕事を頑張ってきたんだ」

そうやって、頑張っている自分ってなかなかかっこいいんじゃない?って褒めることもできるんだなと。

もちろん子育ては思うようにいかなくて大変なことなんてたくさんありますが、その妻と子供の場所を守ること事態が、どこかで自分のなぐさめや癒しという考えにもなるんだとも感じます。

お金を稼ぐ。稼ぐぞ

子供になんでも買い与えてあげるとか甘やかすとはまた違いますが、興味を持ったことや習い事など、できるだけ様々なことを体験する機会をあたえてあげたいと私は思います。

その機会を作るために、お金がかからないこともありますが、旅行や習い事となると費用を生活費のどこかから捻出しなくてはなりません。
すると給料をあげるために努力したり、収入を増やすために副業したりと、どこかで頑張らないといけません。

しんどいときもありますが、「子供のため」

そして「自分のため」に。

妻と子供に何かしてあげたい、
役に立ちたい、
生活を楽にしてあげたい、
いろんな楽しい時間を過ごしてほしい。

そんな目標や夢を叶えるための欲求を自分自身が満たすために「もうひと頑張りするかな」
そう気持ちが奮い立ち、お金を稼ぐぞ。意気込むことができる。

我慢強くなれる。いや、我慢どうこうじゃない

気持ちのままに、思ったままに悩み考え、行動を起こすことも大切だと思います。

仕事や人間関係が大変なとき、我慢したり、ときには火種を起こして闘うことも必要だと思います。

でも冷静に考えると闘わなくてもいいことも、たくさんある。

何かに反論したいときやストレスと向き合うときは、目の前の事柄に集中しがちだけど、少し頭を冷やして合理的に考えると、どうでもいいことって多い。本当に多い。

よく「考えたくないけど考えてしまう」といった話があるけれど、その考え自体を変えられるという視点は大事なんだなと思います。

“考えてしまう” この時間を生産的な時間に使えるんだってこと。
目の前のことに執着してしまいそうなところを、もっと自分のために使うぞと、決意を込めて視点を変えることはできる。

だって、子供がいるから。守るものがいるから。そんな目の前のストレスにとらわれている時間なんて、ないんだぞって。

仕事も子育ても、子供がいるから頑張れる

妻から妊娠の知らせを聞いたときのこと。

つわりを心配したり、毎日おなかの中の赤ちゃんの状態を気にした日々。

子供が生まれたときのこと。

喧嘩したり笑ったり、ワンワン泣いたり、ふわっと幸せを感じたり、そんなたわいもない時間と場所を守り、つくっている。

仕事などの目の前のストレスや執着心は大きいかもしれない。
けれど、本来私にとって1番大切なものはもっと大きい。

子供に人生が楽しいことを伝えたい。そして家族を楽しませたいという自分のために、わたしは子供がいるから頑張れる。

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