1歳の子供が40度の熱「病院連れてくかどうしよう?」の育児記録

1歳の子供が40度の熱

大型の台風が駆け抜けた日のこと。病院に連れいていくかどうか悩んで、最終的に小児科に連れて行って “夏の病気あるある” のヘルパンギーナだったときの育児記録。

朝の子供の症状

その日は台風21号でJRは壊滅状態。父親のわたしは仕事が休みになり、妻もおやすみ。
3歳の息子も保育園を休みにしました。(彼はその日、1日中めっちゃ元気だった。)

そして1歳の息子も特に変わった様子もなく「キャキャ!」っと笑うし、バナナとか離乳食とかミルクとか朝ごはんもしっかり食べるし飲む。(相変わらず食欲旺盛だなーw)そんなことを思ってた朝でした。

昼の子供の症状。熱が39度になる

下の子、少し元気がない。体温が高く熱っぽいことに気づく。熱を計ると38度。

(病院に連れて行くかな?)と考えたものの、外は台風が接近中…タイミングが悪い。普通なら迷ったら行くところを、最近は類を見ないほど台風が危なっかしいので外に出るのは危険と判断。

そうしてると熱が39度にまで上がった。

この雨風で症状が悪化する可能性もあり、座薬があったのでひとまず様子見する。足は冷たいのでまだ体温上がりそう。
とりあえず普段から利用している病院が台風により空いてるかどうかは確認した。

子供(1歳)の熱が40度になった

午後3時。相変わらず上の子は元気。
1歳の子供は熱が40度になったので座薬を投入。

1時間後。台風が少し通り過ぎた。

妻と話していると、病院の先生が言った話になった。

医者「病院に連れて行くかどうか悩んだとき、熱もそうだけど子供の表情がしんどそうかどうか? というところを診てほしい。判断してほしい。」

病院に連れて行くかどうかの判断基準の1つ。子供を見ると、座薬で少し熱は下がったものの、やはりしんどそう。
台風も過ぎそうだし、とがめるものは何もない。病院に連れて行くことにする。

診断結果。ヘルパンギーナ

電話で今病院は空いてるかどうか確認を入れ、すぐに小児科に連れていきました。
結果は夏によくある子供の病気『ヘルパンギーナ』。喉に白いぶつぶつができていました。

そしてなぜか病院に連れて行くと笑い出して元気そうな表情になる子供。安心したのかな?

そういうわけで、台風の子供の体調が悪くなるという面倒な日でした。
早く治すための対策方法としては、病院でもらった薬を飲んで安静にすることぐらいとのこと。それから3日後には笑顔で通常運転に戻りましたとさ!おつかれさまでした!

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