インド旅行記「バラナシの日本食メグカフェで息を吹き返す」

インド旅行記「バラナシで息を吹き返す日本食のMEGU CAFE」

インドを旅していると、なにを食べても香辛料の同じような味がする気がして、日本食がとても恋しくなります。
そんな旅に疲れたときは、

インドのバラナシにあるMEGUCAFE(メグカフェ)

たまにレストランで唐揚げ定食といった日本食を扱っているご飯屋さんもあり、それはそれで助かるのですが、インドのバラナシにはお見事な日本食を食べさせてくれるMEGU CAFE(メグカフェ)があります。

日本人オーナーのMEGUさんが主に営んでいて、カツ丼や唐揚げ定食、のり巻き、卵焼き、みそ汁と、どれも日本では当たり前の和食である聞き慣れたメニューがたくさんあります。

MEGU CAFEのおすすめ感動ポイント

  1. 日本人の目線で、衛生的。綺麗。
  2. お店に入るときは靴を脱ぐ。
  3. 列車弁当という、お弁当がある。
  4. 日本食に似せているのではなく、しっかりとした日本食。
  5. 普通に美味しい。
  6. メグさんが日本人ならではの感覚なので、ただただ安心。

床はとても綺麗で、「うわっ!日本みたい!」と感動するレベルです。やはりそういった所がとても人気で、日本人のお客さんはとても多いです。

メグカフェ列車弁当

メグカフェ列車弁当

お弁当は予約制で、私が旅した2014年のときは「明日の○○時に出発するから、○○時に用意できますか?」といった感じだったと思います。

インドの寝台電車の中でお弁当を空けた時。
卵焼き、揚げ物、ほうれん草のおひたし(だったかな)、キャベツの千切り、米(上にはシソがかかっていた)が見えて、もう日本人の私は涙が出そうなぐらい嬉しかった。

インドのバラナシにバックパッカーが行くとメグカフェにぜひ

バラナシは日本人がなんとなく描くインドっぽさが残っている町。

細い路地を曲がると牛に通せんぼされたり、道はまったく舗装されていなかったりと、歩くと靴は泥だらけになったりもする。

そんな町に、長い旅路で疲れたバックパッカーが息を吹き返すことができる和食、日本食が食べられるお店「MEGU CAFE」があります。

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