妊娠中の妻のために旦那ができる7つの具体的なこと

妊娠中の妻に対して、パパとなる旦那ができることは本当に些細なことしかないです。
つわりの苦しみや重くなってゆく体を代わることはできないし、その辛さを分かろうしても実際に分かることはできません。

「でも、何か力になりたい。」

当時、個人的に喜ばれたことや日記に綴っていた具体的にできる行動をまとめました。

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階段ではフォロー体制で後ろから守る

階段

By: ume-y

日に日におなかの中で大きくなってくる赤ちゃん。
毎日おなかを守ってくれる妻。

大変だろうな。普段の生活で、どんなときでも自分以外の体重がかかっているし、気を使うだろうなと思います。
特に階段で足を滑らせたりしたら…と思うと気が気で無い。

だから、できることは妻が階段を上るときに後ろ側からいつでも支えられるようにすることでした。「俺が守るぞ。」という意識を心がけて、妻と子の身を守る。

「大丈夫?」ではなくて体調を具体的に聞く

妻の性格によっては、体調が悪くても夫を心配させないように振る舞うこともあると思います。わたしの妻はちょっとしたことであれば体の不調をわざわざ言わないこともあったり、なにより “つわり” が始まると常に体調は悪いことから聞き方を変えました。

「大丈夫?」とは聞かず、「おかなの調子は? 吐き気はどんな感じ?」といった具合に。
すると、「うーん、ちょっと今日は調子悪いかも。」といった感じで返事をくれます。

相手の気持ちを知る事ができるので、それからの動きに柔軟に対応できます。

夫が妻のことを考えるのと同じく妻も夫のことを考えてくれている

相手を心配させないようにする気遣いを取っ払ったコミュニケーションが、これから夫婦一丸となって協力し合うパートナーとして大事だと考えています。

わたしもそうですが、具体的な質問をすることで相手は具体的な返事をしやすくなります。

妊娠中という状況下で、ありがとうを伝えるとき

普段から「ありがとう」と感謝を伝え合っていても、妊娠中という今まで体験していない状況下では、パートナーに対して感謝を言いそびれそうになることや気付きにくいケースもある。

たとえば仕事の飲み会や、友人と遊んだりと家を離れたとき

子供を守ってくれて、ありがとうの気持ちを伝える。

妊娠前の夫婦2人のときは各々が自由に遊びに出掛けたり行動できていても、妊娠中となると妻は常に子供を守っている状態。もう子育てが始まっています。

妊娠したときから妻はおなかの中の赤ちゃんを守り、普段から24時間、常に休めない状態。
仕事の飲み会とかで夫が家を離れたときも、ずっと自分だけでなく赤ちゃんの体を大事にしてくれていることを考えると、「ありがとう」という言葉が出てきます。

また、女性は母となる準備と共に体系も変化することによって、女性としても悩んだり考えてしまうこともあるので、そんなときに「あなたを愛しているよ。1番だよ。」と、安心してほしいという気持ちを込めて伝えることも夫ができることです。

イチゴをお土産に買って帰る

イチゴ

By: t-mizo

厚生労働省からも推奨されているように、妊婦はバランスよく葉酸を摂取した方がいいです。子供のためにも。

そこで効率よく栄養を取るのにはイチゴが適しているので、仕事の帰りやスーパーに行ったときは、「家にイチゴあるかな?」なんて、ちょっとした意識をするといいと思います。ママにとっては今まで以上に栄養が不可欠。

また、女性の友人が妊娠したときには手みやげでイチゴを持っていくと喜ばれたりもします。

お店を予約する場合は座敷を避ける

おなかが大きくなると、座敷がしんどくなります。
夫婦や友達同士でご飯をするときは、気を効かせてテーブル席や掘りごたつのあるお店を選ぶと、妻の負担は和らぎます。

また、つわりによって食べられるもの・食べられないものがあるので、事前に食べられそうなものがあるか聞いてお店を選ぶことも心遣いかと思います。
もちろん、禁煙席で。

突然、予定のキャンセルでも体を第一に

妊娠中は体調が突然悪くなり、予定がキャンセルになることもあります。
そういうときこそ温かく体をねぎらう、いたわる。

楽しみにしていた予定もあるかもしれません。でも、それは妊婦の妻も同じ。夫婦のことを妻が背負って、頑張ってくれているからこそ、優しくフォローに徹っする。

突然の来客への対応

友人や知人から「今からちょっと家にお邪魔してもいい?」なんていきなり予定が入る場合。

これは来客との関係性や妻の性格にもよりますが、妊娠中は体調が不安定だったりお肌の調子も差が出やすいです。いくら気の許せる間柄の人であっても、元気なときとは話が別です。

妊娠前の今までなら「あの友人なら大丈夫だろ。」と、言わずとも分かる夫婦関係であっても、妊娠中は自分で勝手に判断せず、まず妻に聞くことが心遣いだと思います。その日の化粧のりなんてのも、ほんと些細なことに気を使ってあげることが大事だと思います。

妊娠中の妻のために旦那ができること

まとめると、

  • 階段では後ろからいつでも支えられるようにする
  • 「体調は大丈夫?」ではなく、具体的に聞く
  • 常に妻は赤ちゃんを守っているので、時と場合によって今までにない状況下に「ありがとう」を伝える意識が大事
  • イチゴなど、普段からの栄養に気遣う
  • 外食するときは、おなかが大きくなるとしんどいので座敷を避け、つわりによって食べられるものがあるかどうか確認する
  • 妻の体を第一に考え、突然予定がキャンセルになることがあっても、それよりまずフォロー。
  • 妊娠中は今までにない健康状態なので、気を許した来客であっても対応を考える

日常的なことから今すぐできる些細なことばかりなので、難しくないと思います。
また、友人や友人の奥さんが妊娠している場合にも、こういったことを気遣ってあげると喜ばれると思います!

※ 参考ページ
お腹の赤ちゃんが大きくなると、キックゲームという遊びでコミュニケーションがとれることがあります。
ぜひ参考に。

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