母親学級に夫婦で参加した。夫(旦那)の私が感じたこと。

母親学級(両親学級)に参加した旦那の写真

親になる準備の一つ、産婦人科や地域で母親学級(両親学級)というものが実施されていることがあります。
それに参加したときのメモと写真が出てきたので、体験して感じたことを残しておきます。

スポンサーリンク

母親学級の主な内容

私が参加させてもらったのは、パパとママの「夫婦一緒で参加する」といったもので、多くの人たちが来ていました。

授業から学べるメインの内容は、妊婦生活における注意点や、そのとき旦那のとれる行動でした。
産まれてくる赤ちゃんに何をしてあげられるか? どうすべきか? といったものです。

メニューを並べてみると、このような感じです。

  1. 簡単な自己紹介と、「今何周目で〜」といったような軽い情報交換
  2. 妊婦さんの生活や注意点などの説明を受ける
  3. パパ(旦那)が妊婦になってみる体験
  4. 赤ちゃんの人形を使ってオムツをかえてみる体験
  5. 子育てDVDの鑑賞

助産師さんの指導の元でこれらを行う形でした。

パパ(旦那)が妊婦さんを擬似的に体験するのはいいものだな

2枚だけ写真を撮っていました。
体に赤ちゃんがいる体裁で、重りつきのエプロンを着ています。

妊婦体験。洗濯物干し

洗濯物を干す動作より、カゴから洗濯物を取る動作が大変だなと感じました。

母親学級の妊婦体験。掃除機

掃除機にコンセントをさす。
普段しゃがむことなんて気にせずしてるのに、この些細な動作…体が重い。

他にも階段の上り下りや、布団に寝転がる体験などいろいろありましたが、キツかったですね。

この日だけだと、ちょっとした体験なので楽しみもあるかもしれませんが、これが体調の悪い日でもどんな日でも、ずっとなんだなと思うと大変すぎると思いました。

妊娠中から子育ては始まっていると考えているので、夫婦で参加することでお互いの理解を深めるのに体験してみるのは良いと思います。

わたしはとても勉強になり、行ってよかったなぁと思いました!
もし行ってみようかな? と考えたときは、ぜひ夫婦で参加してみるとなかなか面白いと思います。

※ 関連ページ
出産の当日、慌てないように事前に夫婦で決めておいて良かったこと、準備していたものをまとめています。

出産準備「夫(旦那)が病院に持って行くもの・やることリスト」
妻に陣痛がきたとき、出産時に夫(旦那)はどう行動すればいいのか。何を病院に持っていけばいいのか。 準備するものと、やることリストをまとめました。 出産準備、やることリスト 私がまず1...

コメント