バランスボールに座り子供を寝かしつける事で精神のバランスを保つ

バランスボールに座って子供を寝かしつけ

毎日欠かさず使っているモノといえばバランスボール。これに座ると「今日も1日終わりー!」という気持ちなります。

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下の息子(0歳児)が体調を崩した。

赤ちゃんが持って生まれた免疫力が切れて、そろそろ体調こわす時期かな~と思っていた矢先、そのタイミングで発熱。機嫌が悪く、とても泣き声が大きい。

0歳児の子供

もともと上の子と比べて泣き声が大きい下の子は、徐々にフェードインしながら泣くタイプじゃなくて第一声から全力投球するタイプ。
カッ!! と目を見開くと「んぉおぎゃぁあああああああ!!!!!!」と叫び、アレ?今日って世界が終わる日だっけ? って思うぐらいのフルパワーで泣く。

そのサマを見て、現在3歳の上の子は「恐竜の赤ちゃんみたいだねぇ~♪」とキャッキャッしながら笑うんだけど、割とほんとに恐竜みたいだなぁ…なんて思うわけです。

ただ大きいのは泣き声だけじゃなく体もなかなかのモノで、同じ時期に生まれた子供と比較してもドーンとデカい。後ろ姿は立派な鏡餅みたいで、抱っこすると重たくてズッシリと腰にくる。

そこで長男の寝かしつけの時から使っているバランスボールに座り、私は子供を抱いて毎晩のように上下にユラユラしているのです。

数十分もすると、だいたい寝てくれる。

子供を寝かしつける方法の1つ。バランスボールは本当に役に立つ。

子供を抱きながら、ちょうど腰をおろしやすい高さにあり、クッション性によりお尻にドスン!ってダメージを受けずに座ることができるし、抱っこしたりと両手が塞がっている状況でもコロコロと座りたい場所に転がせる。

なんせバランスボールは私たち子育て中の親に優しい。

そんな愛してやまないバランスボールに座りながら、子供がコクリコクリと眠りにつき、深い睡眠に入るまでのあいだ私はボーっとできるのであります。

あぁ、バランスボールは私の精神面のバランスを保っているのかもしれない。なーんて。

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