3歳児の子どもの入院に付き添い。仕事と育児と病院の疲れ・気づき。

子供の入院と点滴した手

上の3歳児の子供が入院して数日で退院できる予定だったけど、思った以上に入院期間が延びましてですね、わたし達夫婦は育児と病院と仕事でなかなか疲労がたまっています……が元気です!
と、書きかけのブログを放置して数日。入院してから1週間以上たった本日、退院。いま続きを書いています。

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入院中の生活。何かが欠けるとキツかった。

ひとまず両親たちに全力で助けてもらいながら、平日の昼間は入院中の子供を託して夫婦ともに仕事へ。
下の子は早朝に預けて保育園に送迎をしてもらっていました。

夫婦はどちらかが夜は病院で寝泊まりして付き添いし、どちらかが家でもう一人の面倒を見る生活。だから状況によってバトンタッチするとき以外、ほぼ妻と顔を合わせていない状態でした。1週間ぐらい別々の生活。

得たもの。

家族みんなが元気で、早く元の生活に戻りたいという気持ち。
親にありがとう。という気持ち。

失ったもの。

時間がなかったので平日の食事は全て買って済ませたりと、いろいろ細かく出費。そして何より時間。

有給休暇の消費や欠勤。

あと2日間ほど体調を壊した。
入院中の付き添いで体調を崩して、やや風邪気味になりました。ただ「今倒れるわけにはいかない!」と体も空気を読んだのか1日目にピークを過ぎて、体調が悪いな?と感じた次の日にはだいぶんと体が戻ってる感じでした。

反省点。入院の付き添いで気づいたこと

大きな病院だったからか、入院中の子供の遊ぶおもちゃが豊富にあり助かりました。

あと職場が確実に定時で終わるところで本当によかった!

ほかには洗濯する時間があまり取れなかったので、もう少し下着をストックしておいた方が良かったかもしれないなぁと思った。
10日間ぐらいはまったく洗濯しないでも問題ないぐらいに持っておくと、心の余裕も違うかったかもしれない。まぁ、どちらにしても洗濯はしないといけないので、いつか追われるのは目に見えていましたが。

なにより両親が家にも病院にもわりと近くに住んでいて本当に助かった。

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